神の乳母〜異形に奪われた妻〜

神の乳母(かみのめのと)のタイトルって不気味?

 

大人気の青年コミック、「神の乳母(かみのめのと)」

 

タイトルに「ん?」と感じた方も多いはずです。
フルタイトルは「神の乳母〜異形に奪われた妻〜」ですね。

 

まず、乳母。

 

「うば」と読まず、「めのと」って読むんですね。
意味は「母親に代わって授乳し育てる女性のこと」です。

 

つまりこのストーリーでは杉山百合恵なんですね。

 

「めのと」というのは乳母の旧の読みがならしく、最近では全然聞きません。
古典に詳しい方なら別でしょうが・・・

 

そして「異形」

 

辞書によると、「普通とは違う怪しい形・姿をしていること。」とズバリそのまま。
このストーリーではその「異形」が「神様」と呼び変えられています。

 

なんとも不気味というか、今までになかったストーリーですね。

 

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たいてい青年のエロコミックはタイトル見ただけでなんとなくストーリーがわかったりとか、
もうちょっと簡単でインパクトのあるタイトルが多いんですが・・・

 

「神の乳母」だけは、タイトルだけでは全然わかりませんね。

 

「異形に奪われた妻」で、なんとか「寝取り寝取られ系?」な感じもしますが。
どちらにしてもメインタイトルもサブタイトルも異色です。

 

そして、不気味なタイトルの期待に反せず?か反して?か、
ストーリーもめちゃくちゃ異色作ですよね。

 

グロが嫌いな方は引いてしまうかも・・・

 

でも、エロとグロは結構相性が良いと思いますので(個人的には)、
読んだらメチャ興奮する方も多いと思います。

 

以上、タイトル考察でした!

 

 

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